2009年10月31日土曜日

施恩 知恩

恩を施すことの大切さ、 恩を知ることの大切さ。
親の恩は返せるものではないが、それを感じることが、まずは始まり。

先生待っていましたよ~どこ行っていたですか~

休暇?明けの多くのお言葉をいただく。ありがたい。
そう言わしめる自分の良さ(安心感、良くみてくれる、信頼)、について更に磨きをかけていきたい。

person family community

家庭医の守備範囲である。それぞれの自分なりのあるべき姿をイメージとして持っている必要がある。
ただ、診療時はこのイメージはとっぱらって白紙のキャンバスの面持ちで患者さんと相対する必要があるのだが。
個人的には、人=深沈厚重 家庭=愛 コミュニティ→地域→北海道→日本→アジア→地球、という感じであり、communityが一番深く、もっか順々と下位から勉強中である。

身近なところから笑い合う

家庭医として身内として、中々実行できない数週間であり、無力さをそのための疲労を感じていた。

2009年10月20日火曜日

危機管理術

①質の高い情報を集める 5W1H
②危機にある確立を下げる
③危機のサインを見逃さない

芋掘り

院長畑にてジャガイモ堀り!久しぶりに大きなミミズをみて感動。おもしろかった。
いつか、定住したら、農業もやりたいと思った。

伝説の酪農家

立ち止まり、足るを知る。振り返ることは止まっているようで、非常に生産的な時間である。
農民として、自然と向き合うことで、矜持が持てる。
農民としてベストを尽くす、そして受け入れる。
生かされていることを、押しいだく。