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2010年1月3日日曜日

元気の出るコミュニケーション

寿都にひきつづき松前でも院内勉強会。笑いあり、テンポよく盛り上がった。大成功である。

2009年10月1日木曜日

医事を聞く

当院はDPCではない。
出来高で計算しているが、機会がありDPCを勉強する機会を得た。

2009年9月13日日曜日

医事とやる気

事務方と懇談。他施設へ研修にいく。
          立場を不安定にする。
         内部に賛同者をえて、内側からも変わってもらうように働きかける。

2009年9月6日日曜日

横断的業務改善委員会

医事、事務、助手、NS、医師など横のつながりのある、病院の業務を改善していくグループがあるといい。特に医事とからむ機会が少なく、レベルの低さが危惧される。

2009年8月30日日曜日

接遇研修発表会

看護部で、都市部の病院へ2泊3日で接遇研修をしている、のの発表会あり。
発表のレベルが、Kolbでいうところの、事実報告、ふりかえり、概念化、日常をどう変えうるか?
など様々であったが、それも一緒に働いている方々の人間性がかいまみれて味わえました。
接遇と考えると、対患者さん、と考えてしまうが、スタッフ間でも気持ちよく働くことが、患者さんへのよいサービスの提供につながるよな~と思いました。
やはりヒントは「ほめ上手」かな~と強く思う今日この頃。

2009年8月4日火曜日

地域シンポ~家庭医療NSとは?

婦長「いろんな家庭医が居ていい」
・前所長と訪問診療後のみとりで、おにぎりを食べながら思い出を語り合った。家族・本人と同じ土俵に 
 たつことのできる医者が家庭医療かな~と思った。
・長く住んで風土、気質を知るとその人に興味をもって医療をしたいと思える。
・家庭医を楽しむのが基本。

2009年8月2日日曜日

イライラ源

外来にNsか助手さんがついてくれる。
ただ、自分の出した指示と違うことや、逆に話の流れについてきておらず二度手間的な説明をまたしないといけないときなど、思わずイライラしてしまう。
そのようなときには、教育的な態度を心がけたい。が、本人にやる気があまりない場合など、難しい。

2009年7月18日土曜日

道南事務長会議から①

道南の国保、町立病院の事務長10名弱が集まる会議が松前で開催。
どこも医師不足の話と赤字の話である。
総合医・家庭医の育成は当然の急務だが、学生の人気がなくては駄目だ。
そこでやはり、家庭医療の魅力を伝える努力が必要なのだろう。
また、人は論理に動くだけではない。自分たち家庭医ひとりひとりが楽しくやりがいを持って働き、
「ああいう風に仕事をしたい!」と感じてもらうのが一番説得力があるように思える。
研究は、どちらかというと、もっと大きなマスや組織に対しての、家庭医療を売り込むツールであると感じる。また日本における家庭医療学の土台作りでもあると感じる。

2009年6月21日日曜日

仏心をもって・・・

ある日、レントゲン胸部が側面のみしか撮られておらず。
あるNsに聞く、先生の指示がそのように・・・みると確かに。
レントゲン技師から確認の電話がNsに来たようだが。「先生もお忙しいと思って電話しませんでした・・・」 自分は一瞬はぁ?と思ったが、元は自分の不手際なので、次回から気を付けます、とその場を後にした。以前からそのNsについては、正直物わかりが悪い印象があったが、そのように接していた自分の態度が、移ったと感じ、自分から常に気持ちよく接しなくてはならないな~と振り返った。

2009年6月14日日曜日

福祉関係の方々

生保担当の方々を相手にしているせいか、上から目線トークである。
舐められるからなのか?金銭を扱っており甘えは許されないからなのか?
こちらは、相手に乗らず丁寧に対応していきたいという思いを、強めた。

2009年6月6日土曜日

公務員は公僕

公務員は上記を就職時に宣誓する。
町民のためにできることを、公僕としてやっていく必要がある。
コミュニティを維持していくために何ができるか?考え自らやっていく必要がある。

事務長との今までの流れ

1)専門医は地域と関わる視点がない→自治医大へ相談、村上Drを紹介される
2)行政もビジョンをもたないとダメ 
3)はまぐちDrが病院に来て、糖尿病教室を開催したりし、全科診療医的な医者が地域に必要と再認

→事務長は経営者、院長も経営者として両輪コンビとして動いている。

2009年5月31日日曜日

経営・企画会議

Nsより、会議の意味どう思います?と聞かれた。
詳しく話を聞くと、報告会におわり、病院をよくしていこう的な討議ができていないと。
だんだんと、Nsからもこのような話をしてくれるようになってきた。

2009年5月23日土曜日

楽しく覚えると頭に入る

外来のover60だけど40代にみえるNsからのコメント。
「楽しく覚えると頭に入るから~」なるほど。
興味の範囲が広いと自己分析しているが、何事も勉強したり新しいことを
知ると面白い!と思えるのが知識の定着につながっているとしたら、
好奇心を持つ、ということは向学心の根かな?と感じた。
好奇心はどこから来るのか?生への肯定感?基本的信頼感?
子育てしつつ、見てみたい。

2009年5月2日土曜日

外来歓迎会

皆さんと楽しく話しできた。
裏千家をやってるNsがいて面白かった。
2次会も楽しかった。いろいろな人の別の一面がみれて飲み会は面白い。

2009年4月24日金曜日

地元力~病棟Nsかつ松前住民

職場には松前生まれという方々も多い。
家族の連絡先がわからなかったケースで、その夫の職場に電話して、それツテで
家族と連絡をとったケースを経験した。
まさに、住民としての医療従事者を感じた。

2009年4月19日日曜日

総合福祉施設 松前屋

松前ケア会議といって、松前町における役場、グループホーム、特養、民間のディ、ケアマネなどが一同をかいする会が月1回ある。
そこで、地域の有効なリソースとして施設間すみ分けの議題が上っていた。
上記施設は民間であり、面白ろそうであった。一度見学へいってみたい。

教訓 「男は信じない」

ある助手さんと話していて、離婚された話になった。
そこからの教訓を聞いたところ、上記コメントあり。
究極的には、それもありかな~と思ったが寂しさも感じたが、無責任なコメントもできず、そうですかと
相槌をうった。

人を見る目

外来で、施設職員で変な人がいた。
NSに聞いてみたら、あの人は誰にでも変なんですとのこと。
やや安心。ひとを見る目がありますね、と褒められた。

2009年4月12日日曜日

テリトリーと歴史

頚動脈エコーが必要な入院患者。
頚動脈エコーは放射線部のテリトリー、但し臨調検査部が新しい心エコー機械と表在プローブを持っている。
両者の相乗りは、この15年の歴史ではなかったようだ。
ただ!DRがエコーをやるということで、相乗りに少し成功した。
今後、患者さんのために、少しずつ垣根を低くしていくことができたら、いいな~とは思う。