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2010年3月4日木曜日

アメリカでよく言われたそうです

「You can't be everybody's doctor!」 すべての人の主治医とはなりえない とのことでした。
何でも科とのバランスかな~と感じます。

医療の目標

院長から…①快適さ ②延命 それぞれが本人のために行われること
高齢者の医療で、どこまでやるか?を家族に説明する時は、このことに重きをおいている。

2010年1月15日金曜日

今の体制ができるまで

対医局:ミーティングを週1にした。根回しして辞めないように気を遣ってやっていた。
対住民:23町内会を回り住民から直接話を聞く。クレームもあり大変であった。

2009年12月1日火曜日

地域の病院でも最高の質の医療を!

腸閉塞のケースのあと。そのための個人の努力は当然であるが、システムとしてどううまくやるか?
がポイントである。

2009年9月19日土曜日

地域に住む楽しさを伝える

院長から学生へ。地域へ住む楽しさが、働く楽しさへ繋がる。
院長自身も、畑、野鳥撮影、がんび台ツアーなど身をもって楽しんでいる。

2009年8月25日火曜日

medical representativeとの関係

医局の朝の勉強会で取り上げた。各Drの経験も知ることができたし、初期研修医・学生への曝露にもなりよかった。
松前では①院長室には入れない②弁当なし③勉強会後の懇親会は自前開催という所でやっているとのことであった。

2009年8月20日木曜日

「アセスメントを突き詰める」

院長から、アセスメントを突き詰める・妥協しないことが診断⇒治療の実力をつける

2009年8月2日日曜日

マグロ解体ショーにて

①離婚するぞ!
 結婚生活にてたまに締め付けが必要と。このボタンを押し発破をかけると効果覿面らしいが、恐ろし 
 や~自分にも真似する日が来るのか来ないのか・・・
②面白く学ぶ!
 英語の勉強の秘訣をお聞きした。
③毎日5分でもいいから、机に向かって真面目に学ぶ
 英語の勉強の秘訣パート2
 ⇒洋楽の歌詞から学ぶ
 ⇒英語の字幕の映画・ドラマをみる などが自分には面白く学べそうだと感じた。
   

2009年7月18日土曜日

「松前町立病院の挑戦」

院長のプレゼン(謙虚に話す)。
①おかしいことは、おかしい!という
 医局CF週1へ。
 全体集会開始。
 連絡会議など会議改革。
②生涯学習・研修医教育
③病院としてのプライバシー確保
④hpの充実
⑤経営~赤字をいかに減らしてきたか? 患者を増やす 透析開始 人件費を節約 
ドラッカー読む!

道南事務長会議から②

院長と振り返り。
やはり一番は、事務方や町の家庭医療や総合医への理解が一番である。
ただ医師を高い金を積んで来てもらおう!だけでは駄目。行政にも責任があると感じると一致した。

2009年7月5日日曜日

筋が通った人

流行に左右されず、愚直に自分の進むべき方向へ歩む人。
院長は、昨今のポートフォリオ評価には批判的であり、そんなことするなら勉強せい!と思っている。

2009年6月28日日曜日

学生から好かれる教員→院長

学生の人気あったらしい。
要因を聞いてみる。①医学英語、進路相談、SGDによる医学史を担当
            ②個人的な相談にも乗ったりしていた →学校での教員として接するのは立場違う
⇒大学にいる5年間もよかった ①システム作り:地域医療実習で外へ出る 
                             TV会議システムの構築
                    ②人脈作り:結果としていろいろな人と出会った
大学でも、現場の経験がある教員がレクチャーするのでは話が全然違う
ドラッカー「effective executive」薦められました

2009年6月14日日曜日

差し入れ!

土曜の特定検診。午後だけで83人。
ジュースの差し入れありがたい。数字じゃなく人情で動く人間だと自分でも感じた。

土曜やります!

院長みずから、土曜日の特定検診の名乗りを上げる。
勢いが気持ちよい。

2009年6月6日土曜日

現場で育てる

大学で育てられない
限界がある と松前へ来た

2009年5月17日日曜日

「オタクが学問を進歩させる!」を「学者が・・・」と言い換えて

勉強会で取り上げられた論文。
「オタクが学問を進歩させる!」
やはり、私たちは家庭医療学オタク的なのか。
オタクの定義は「根本的な面ではオタクはマニア・学者と略同一で、年齢的、 一般的基準として外れている物を趣味とする人をオタクと呼ぶだけであり、 明確な差は見受けられない」
学者とオタクとの違いは、前者は知識を世のために活かすことを目的とするのに対し、オタクは知的満足・収集的満足・同じ志向のオタクとの交流・共感による寛ぎ・安らぎに留まる点である。
強いてあげる学者とマニアとの差は、後者はジャンル全般における体系的知識が欠けていても特に問題としない点である。
ということで、家庭医療学オタクとは、
①家庭医療学がまだ暗に日本において発展途上でありまだまだminorityである
②学問のオタクとは学者であり、その体系的知識を世のために生かすことを目的としている。
ということを含んだフレーズとなるようである。

内科医的発言 By院長

オスラーからの流れからいって、この論調はだめですね。
診断的治療というのは、診断→治療という流れに反してますから。
新鮮な文脈であった。

2009年4月24日金曜日

本質をとらえないと駄目!

院長語録。
現在の家庭医療学会のPFについて。
PF作成が目標となり、実際の経験を積む機会を失うようではいけない。
教育の目的が、目的化してしまうのを危惧している。
地域医療を教えるなら、地域にでるべきで、大学で教育できることは限られる。
「スキーをならうなら、スキー場で」「家庭医になりたいなら、家庭医のもとで」

2009年4月19日日曜日

「電子手帳はinputできないと弱いと思ってます」

松前塾における院長の生涯学習法の一部。
雑誌は1冊購入して読んだほうがいいい→BMJを読んでいる
自分はPCのPDFファイル集をABC順に作成しようと行動目標に落とし込んだ。

2009年4月12日日曜日

naturalに眼底をみる!

頭痛と嘔気の9歳男児。
院長がきて、マイ眼底鏡を取り出し、夜間AM1時頃、眼底をしつこくみる。
「先生もみなよ~せっかくだから」

今まで、眼底をみることを流してきたが、ここまでの執着に熱意を感じた。
自分も所見の幅に、眼底を当然のように入れよう!と思った。