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2010年2月2日火曜日

GFの今後の課題

①質的評価:これはどこまで経験してもソコなし。
        迷ったらバイオプシーしつつ、レベルを高めるしかない
②立体イメージを作って、それで押す
③中止のタイミング:引き際
④出血しているケースをどこまでやるか?(施設の基準による)

2009年12月4日金曜日

患者さんがラクなGF

喉頭蓋がみえたら、ゆっくり進む+管腔内に浮くように
Pring超える時、胃をステップを踏むように少しずつ押す
反転などの操作をゆっくり! など苦しいところを丁寧にカメラを操作するといいようだ。

2009年10月1日木曜日

4件

初発ポリープは念のためBxする
白苔の広さ>再生上皮部分 ならH1ステージ

2009年9月19日土曜日

3件

胃角の短縮:前庭部から角の長さがない場合を短縮とする。粘膜所見なければobs。
生検:周底+底を垂直にして、バイオプシーする。
孤発的な発赤などは、怪しければバイオプシー。

2009年9月8日火曜日

2件+アニサキス

口、鼻ともにスムーズ。
喉頭、上部食道の観察もしっかりする。(イーと発音してもらう、左梨状窩もみる)
根室のサンマの刺身でアニサキスついに登場。うまく鉗子でつまみカメラごと出すことができました!

2009年9月4日金曜日

3件

十二指腸球部上壁の潰瘍が見分けづらかった。
十二指腸はフォロー生検しない。
A2とHの違いは再生上皮の差、という学びがあった。

2009年8月20日木曜日

3件

スクリーニングはスムーズに行えている。生検も後壁以外は何とか。
胃瘻造設(pull式)も指導医と一名行った。
【経鼻内視鏡に伴う耳鼻科的知識】
1.鼻・副鼻腔
  #鼻茸
  #アレ鼻炎:粘膜の腫脹
  #鼻中隔彎曲症:鼻閉・習慣的鼻出血をくり返す
  #鼻中隔穿孔 #鼻腔腫瘍
2.上咽頭
  #腫瘍
3.下咽頭
  #腫瘍
  #声帯麻痺(反回神経麻痺:TAA,甲状腺癌、頭蓋底腫瘍、縦隔腫瘍
) 

2009年8月7日金曜日

GF質的評価(medicina2009 7月号より)

①胃潰瘍は悪性サイクルのことがあるので、2ヶ月後に再度GFを必ずする
②単発のびらんは、胃癌を疑う
③良性過形成ポリープとⅠ型早期胃癌、Ⅱa型早期胃癌と胃腺腫は鑑別が困難。
④SMT病変の見方
  大きさが2cm以下なのに中心陥凹を伴う隆起性病変。
  不整形のびらんを中心に有する
  bridging fold様だが、隆起頂上の中心までヒダが伸びてきている。
⑤スキルス:ひだの腫大1cm以上(大脳回転様)+ふくらみ悪い

⑥生検:白苔の縁をする。

3件

2週間ぶりぐらいのGF。挿入から観察まではスムーズであった。
手続き記憶はあまり障害されないようだ。
あとは、質的診断をどうしていくか?
また、来年は都市型診療所となったため、エコーにも力を入れるべく、
10月からまた研修スケジュールを調整したいと思う。

2009年7月18日土曜日

4件

SMTみつけたら鉗子で押す(硬さ、可動性をみる)
胃角の裏は見逃しやすいので注意
食道カンジダ:水で洗いながらして、流れれば怪しい。透過性がなく真っ白のことが多い。
ヘマチン沈着:何らかの出血起点があったと考える

2009年7月14日火曜日

4件(7月10日)

この日は盛り沢山であった。

1件

挿入観察まではスムーズになってきた。
癌のスクリーニングが当院での目標である。
あとは、粘膜の質的な診断であるが、指導医と一緒にやるが自分ひとりでやっているような緊張感をもってGFをし、所見をみつける姿勢が重要。
GF後の火曜の11~12時は、粘膜所見の勉強の時間に当てたい。

2009年7月8日水曜日

3件

生検1例 前回の反省を生かし、カメラで移動してつかむことができた。

挿入までの一連の流れはしっかりしてきている。
→今後は、雑誌「消化器内視鏡」などを読み、病変(みえる粘膜)の質的診断も考えていきたい。

2009年7月6日月曜日

groupⅤ

オーベンから念のため、練習で取ろうか。とBxした所から出た。
自分でも驚きとともに、怪しければBxしないとな~と思った。

2009年7月5日日曜日

4件

①生検
生検:カメラで基本的には寄る。右手を離すとずれるため。
    鉗子を少しだして、合わせて近づく。
生検時:生検後の写真は、紹介する時にどこからとったか分かるように撮影する場合がある。

②咽頭通過
反射の強い場合は、一回でいくべく押すしかない。
蛇行している場合、押しながらダウンするとうまく行く場合ある。

2009年6月30日火曜日

3件

20シーンの撮影も徐々にうまくできています。やはり週2ぐらいが部活の練習のようで良い間隔です。
①隆起あるビラン→タコいぼびらん
②食道をルゴール染色

2009年6月26日金曜日

3件

右手の脱力と、左手の張りは管の張り、を意識したら結構うまく入りました。

Pに入りにくいときは、膨らませてみましょう!

腸上皮化成の見え方を覚えましょう。

満遍なく見ることもできています。≪20シーン≫
①★E-C junction
②P-ring
③十二指腸前壁④後壁⑤★下行脚
⑥Anturum 前壁 ⑦後壁
⑧Angle 正面 ⑨前壁より ⑩後壁より
⑪★Fornix 遠 ⑫近(ヘルニア)
⑬Body大彎 ⑭前壁 ⑮後壁
⑯Body上部 前壁 ⑰後壁
⑱食道 ⑲食道 
⑳予備

2009年6月23日火曜日

2件

①チューブがたるみすぎており、左手の動きがカメラ先に伝わらない。
  右手をもっと軽くもつ
  左手も肘を張るようにして、チューブがある程度まっすぐになるようにする。

②シャッターの瞬間や、撮影部位などはしっかりできるようになってきた。

2009年6月19日金曜日

2件

①カメラをもつ手の位置が、口からもっと話して25~30cmぐらいのところがいい!
  自然にぶらっと下がるくらいの場所がいいようだ。

②カメラ操作部をもつ左手の動きを、もう少し細かくするように!
  Pにはいる時など、細かく修正しつつ入れる

③立ち位置を、台と平行にして、頭だけ右を向くとよいかも。
 上下・肘の動きのみで、カメラの向きを修正していくことが重要。

2009年6月16日火曜日

2件

①潰瘍は2週間か1ヶ月後に必ずフォローする
②A2~H1潰瘍2つの方ケースを経験できた。