2009年5月11日月曜日

ブッタへの修行(108ブックス)

五戒というものがあるらしい。戒=シーラー(サンスクリット語で習慣性の意)
1)不殺生戒
2)不妄語戒
3)不偸盗戒
4)不邪淫戒
5)不飲酒戒

1)は生活していく上で、避けて通れないものだ。
2)3)4)は守れている気がする
5)機会飲酒だが、記憶をなくす(大脳)など大酒はしないことだ。特に外で飲むときには注意である。

2009年5月10日日曜日

一笑万福 千里同風

さくら祭り協賛のお茶会へ。
お菓子、茶碗ともに桜をモチーフにしたきれいなもの。茶道の精神性や哲学性などmentalな領域に関心を抱いている私だが、それに身体性(お稽古)が伴っているのが、面白みと、体育会系の筋肉の動かし方、身体の使い方的な満足感を得るのかもしれない。
若いうちは知識を入れたほうがいいというアドバイスもあるようだが・・・、思案中である。

ティアニー先生の診断入門

これまた、diseaseのpower upのために読んでみた。
前回の「H先生の診断学」と違い、鑑別をまんべんなく上げるという作戦であった。
あとは、ややuncommonな疾患が多い印象であるが・・・。
ただ、診断時の見逃しの原因は、
1)病歴から疾患を想起できなかった55%
2)疾患そのものを知らなかった35%
3)身体診察が不十分8%
4)病歴・診察の特定の情報に捕われた2% とのことです。
診療所ベースで働いていると、commonに接することが多いので、2)で当てはまるであろうuncommonな部分のイメージもしっかりと、持っていき、上医を目指します。

14歳からの世界金融危機

世界経済の流れの考え方がわかった。
いまいちリーマンショックから円高、日銀の金利政策などの理解ができていなかったが
海外の投資家などの視点が自分に抜けていたためであると理解できました。
最近、図書館でも子供の本のコーナーと新しく入った本のコーナーをみて、面白いな~
と思っています。子供用の本って、専門家がわかりやすく書いてくれているからいいんですよね。

2009年5月9日土曜日

うつ病の人の環境調整+薬物調整+支持療法

昨日に本人と面談。本日、家族と面談し、だいぶ本人の置かれている状況が見えてきた。
今までも、何回か入院されてるが、本質的な部分にはあまり、どのDrも立ち入ってきていないようだ。
入れ込みすぎず、かつしっかり、診ていきたいと思う。
ある意味、非常に私にとっても学びにつながる出会いになりそうである。

看護助手の方

もう病院勤務13年。
人当たりが優しく、昨年のベストスマイル賞受賞された方。
具体的にほめてました。自分は本心でほめましたが、本人も大変喜んでいました。
ただ、やはりまだ褒めることに慣れていないと、冷静に話してしまう自分がいますね。
これも回数を重ねて、褒める練習ですね。

知る楽~上司からホウレンソウ

部下のマネージメントで紹介あり。
上司から、心を開いて相談すると、部下も相談してくれるようになる。
部下と問題点を共有し、話し込むことで、考えをもち、意見を言うようになる。
その結果、部下のモチベーションも上がってくる。