2010年3月4日木曜日

アメリカでよく言われたそうです

「You can't be everybody's doctor!」 すべての人の主治医とはなりえない とのことでした。
何でも科とのバランスかな~と感じます。

医療の目標

院長から…①快適さ ②延命 それぞれが本人のために行われること
高齢者の医療で、どこまでやるか?を家族に説明する時は、このことに重きをおいている。

2010年2月19日金曜日

松下外来

・距離間の使い分け:前後の動きが結構ある印象
・7分の使い分け:ボーナス2分で何をやるか?

電カルと傾聴

画面とキーボードと体の距離をとり、画面とみる顔の角度と患者さんをみる顔の角度の差を、なるべく小さくすると有効なように感じた。

刀をもつ

FOPCでレベル4にいつでも行けるよ~と刀を常に抜ける準備はしておくべき。

木にいる人と会話する

FOPCのFamily Treeにいる人との会話。
患者を介して、お話する。本人にとっても、自分のことをあの医者が覚えてくれているのだ~となり、有効らしい。

ファミリーライフサイクルは想像力

家族図が描けた後は、その構成から発達課題に思い当たる。
ただ、これは想像力である。