2009年8月2日日曜日

拡大ファムレフ「心エコー」

外来から入院になるときに、さっと心エコーを時間があるときは当てたい。
 IVC,wall motion,EF,TR 
 

世界を味わう・・・自分が年をとると?

年齢が若いうちの家庭医は、比較的異なる世代の方々の話を聞くことで、むしろ勉強になる、異世代への興味(戦前の話とか)というものがあり、面白いと思える。
これが、年齢を重ねてくると、自分にもあのような時代があったな~と懐かしがったり、医師としてではなく人間として、人生に対してちょっとしたアドバイスができるようになるのかもしれない。
同世代にたいしては、まさに共に同じ時代を生きる同志として、一期一会を共有できる味わいが生まれたりするのか?どうかのか?その辺も、家庭医として年齢を重ねていく中で味わいたい部分である。

同じ名字が多い地区では

松前では、同じ集落に同じ名字が多いため、「屋号」があり、それで呼び合うらしい。

マグロ解体ショーにて

①離婚するぞ!
 結婚生活にてたまに締め付けが必要と。このボタンを押し発破をかけると効果覿面らしいが、恐ろし 
 や~自分にも真似する日が来るのか来ないのか・・・
②面白く学ぶ!
 英語の勉強の秘訣をお聞きした。
③毎日5分でもいいから、机に向かって真面目に学ぶ
 英語の勉強の秘訣パート2
 ⇒洋楽の歌詞から学ぶ
 ⇒英語の字幕の映画・ドラマをみる などが自分には面白く学べそうだと感じた。
   

性に関する講話

7月23日終了。
手ごたえは十分だったが、疲労感も十分。
ただ、講話後に保健室でフリー相談会の時間が1時間あまりあったのだが、男子生徒のざっくばらんな話や、バナナを使用したコンドーム装着実演、女子生徒のSTIや月経痛の話などすることができた。
【直後のFB+】
・医学的な話の部分(月経とは?STIとは?)の部分(知識)で食いついてきていた。
・何かあれば町立病院へが、今までは外の人であったが、身近な相談場所があるという感じがよい
・コンドームの話などは身近な年代でよかった。
【直後のFB-】
・マイクの不手際、スライドが暗かった。
・内容を盛り込みすぎたかも?(子供にとっては満杯)
【校長からFB】
・ストレートに生徒の心にはいってきたのでは?(大事な話だ!と感じてもらえた)
・スライドが、興味をひきつけるような出来だった(自分の写真を使う)
・先輩の話、がよりリアリティを持って、生徒を惹きつけていた。
×女性の視点からの話がもうすこしあってもよかった
【養護教諭からのFB(自分で書くのも何だが…)】
改めて本当に素晴らしかったと思います。ほかの先生方も「あそこまで話してくれたら私たちもありがたいですね」などと言っていました。先生が医師という肩書を振りかざすことなく、心を開いて生徒によりそった講演をしてくださったことが成功の大きな要因だったと思います。
実は生徒は講演慣れしていて、「また講話で長い話きくのかよ~」と言っている生徒もいましたが、その生徒に感想を聞くと「うけた」とのことでした。彼の「うけた」というのはよく話を聞いていた印であり、今までとの違いを感じたのだと私は確信しています。
【生徒のアンケートより】
80%の生徒は満足という結果であり、こちらが伝えたかったテーマも大筋わかってもらえたようだ。
詳細なデータの分析は、事務にお願いしつつ、待ち。

⇒外来でのつわりの子から、COPC的な活動ができ、このような機会に恵まれ本当にありがたかったと
思っている。

イライラ源

外来にNsか助手さんがついてくれる。
ただ、自分の出した指示と違うことや、逆に話の流れについてきておらず二度手間的な説明をまたしないといけないときなど、思わずイライラしてしまう。
そのようなときには、教育的な態度を心がけたい。が、本人にやる気があまりない場合など、難しい。

マムシに咬まれた!

7月20日の外来で、ウォークインで込んでいる中、駆け込んできた人。
迅速に上級医を呼び、対応してもらう。
創部を広げ、喀血。入院して血清投与という流れとなった。
その後、文献をみるとエピネフィリン0.25ml皮下注すると、アナフィラキシー予防になるらしいこと判明。