2009年7月14日火曜日

外来から:主に喘息管理

1)喘息外来患者
  少しでもwheeze(大抵、以前に喘息の治療をしている)→ テオドール 4mg/kg x2
                                   → メプチンミニ25μgx2(6歳以上)
                                      ベラチン0.04mg/kg/日 分2
  禁:アストミン(抗ヒス作用があるので、好ましくない)
  熱がある:クラリシッド内服15mg/kg分2 させる。

 喘息の既往はルーチンで聞くようにしている(初診児)
 陥没呼吸をみる(乳児は横隔膜で呼吸しておりあまり重篤感が分からない場合も多い)
 食事を摂れるかどうか?が全身状態をみる上で重要。
 泣いて聴診できないとき、両手で胸を挟んでwheezeを感じる(バイブレーションを感じることもできる)
喘息の歴史の長い子:胸が前後方向に大きくなる。
 ホクナリンテープは発熱していて汗をかいている子には使いにくい。

2)単純ヘルペス 口移しでうつる。
           歯肉の腫脹が疑うポイント 
                           

2009年7月12日日曜日

話を聞かない男、地図が読めない女

有名な本、以前読んだことがあるようにも思えたが「性の講話」で、男女の心理、ついてのニーズが高く今一度読んでみた。男女の進化の歴史から語られていたり、男脳女脳みたいな話とか分かりやすい。
これをかみ砕いて高校生用にアレンジして、スライドに使ってみます。
私生活的には、自分の新聞読みつつ話を聞く、道を聞く、について自己洞察できました。

セックスレスな男たち

性の講話関連で読んだ。養護の先生との事前打ち合わせの中で、男女の性欲について話をしていて
男性でも手をつないでいれば満足という人が知り合いにいる、という話を聞き、一般からは外れているのでは?とコメントしたものの、いちおどんなものか?と図書館で見つけ読んでみた。
①仕事の優先度が高い②めんどくさい③他に対象がいる、みたいな感じで、生物的には健全ではないような気もしたが、そのような人もいることは知ることができ良かった。

藤原校長の仕事の極意

①笑顔が温かい→あれは絶対練習したものだ。目と口元で笑っている。
②物事の進め方→全体像を納得してもらえるか?
            相手がこちらの世界観を納得するか?目的を視覚化して、わかりやすくプレゼン。
            最初の3枚で勝負がつく。
③サプライズすれば、respectされる。→相手をいい意味で裏切る作戦
④「来し方、行く末を何分でもいいからお話ください」→どこで生まれて、大きくなって、両親はどんな人  
で、学生時代は何をやっていて、今の仕事は何で、これから先どのようなことをやりたいか?みたいな
  →共通点を多く見出す。

「役者は胃袋だよ」

俳優緒方の役作りの極意。
その土地のものを食べ、その土地の空気を吸い、その土地の人になる。
いつか、「家庭医は胃袋だよ!」と言えるだろうか?
訪問診療でコーヒーとお茶菓子が3件続いたときは、思わず「訪問は膀胱だよ!」と言いたかった(笑)

地下鉄の功罪(知る楽「鉄道と日本」より)

東京は地下鉄に乗ると景色が見えない。
あれだと、自分がどこのあたりを走っているか?わからないようだ。
となると土地勘もつきにくく、何か大事なものを失っているとのことである。

息子突発性発疹に!

先週末に5日間の発熱、軟便、機嫌良さで、解熱ともに顔面を中心に発疹出現。
あまりにも冷静な対応をしていた自分は、妻に「冷たい」と罵られた。
なかなか難しいよな~その辺の温度差って。死はなれないが、病気は慣れるかね。