2009年7月5日日曜日

松前弁

帯状疱疹→つづらご
下腿浮腫→足がモクモクする
あぁ~面白い!

「朝起きるのが楽しみです」

本読んだり、歩いたり・・・。娘さんがお見舞いに来てくれて。ありがたい、幸せだと思っていますと。
86歳腎盂癌terminalの方で、独居で帰れないためもう3か月ぐらい入院している。
朝起きるのが楽しみな毎日が、本質であろうかと思い、感動した。

若いですね~

女性はお世辞でもいい笑顔をみせる。

4件

①生検
生検:カメラで基本的には寄る。右手を離すとずれるため。
    鉗子を少しだして、合わせて近づく。
生検時:生検後の写真は、紹介する時にどこからとったか分かるように撮影する場合がある。

②咽頭通過
反射の強い場合は、一回でいくべく押すしかない。
蛇行している場合、押しながらダウンするとうまく行く場合ある。

2009年7月1日水曜日

保育所検診1~6歳

①4歳収縮期駆出性雑音+ :大動脈、肺動脈狭窄 
                   無害性雑音の可能性も高い。3~7歳で最も聴取される。
小児の回診は一日3回を基本としてやりましょう。(朝・昼・夕)

2009年6月30日火曜日

3件

20シーンの撮影も徐々にうまくできています。やはり週2ぐらいが部活の練習のようで良い間隔です。
①隆起あるビラン→タコいぼびらん
②食道をルゴール染色

2009年6月28日日曜日

日本文化の形成 宮本常一

最近「患者中心の医療」のコンポ②のdistal contextの日本文化について興味をもっている。
自分も当たり前のように日本人として生きているが、当然のように考えている日本人的思考がこの日本列島の風土や今までの歴史にも影響を受けていると感じている。(文化人類学)
そして、Famliy Medicineが日本に馴染むような可能性も感じている。
この本の中で、蝦夷(えみし)は元々土着の縄文人であり、北海道や東北地方に居たらしい。
結構弥生以来の文化を中心に、今までの私は考えていたが、もっと大局的にみてもいいのかな~と思った。また私の出身は農民であることが分かっており、このように北海道で医者をしているのも何かの縁かな~とも思った。