2009年7月5日日曜日

4件

①生検
生検:カメラで基本的には寄る。右手を離すとずれるため。
    鉗子を少しだして、合わせて近づく。
生検時:生検後の写真は、紹介する時にどこからとったか分かるように撮影する場合がある。

②咽頭通過
反射の強い場合は、一回でいくべく押すしかない。
蛇行している場合、押しながらダウンするとうまく行く場合ある。

2009年7月1日水曜日

保育所検診1~6歳

①4歳収縮期駆出性雑音+ :大動脈、肺動脈狭窄 
                   無害性雑音の可能性も高い。3~7歳で最も聴取される。
小児の回診は一日3回を基本としてやりましょう。(朝・昼・夕)

2009年6月30日火曜日

3件

20シーンの撮影も徐々にうまくできています。やはり週2ぐらいが部活の練習のようで良い間隔です。
①隆起あるビラン→タコいぼびらん
②食道をルゴール染色

2009年6月28日日曜日

日本文化の形成 宮本常一

最近「患者中心の医療」のコンポ②のdistal contextの日本文化について興味をもっている。
自分も当たり前のように日本人として生きているが、当然のように考えている日本人的思考がこの日本列島の風土や今までの歴史にも影響を受けていると感じている。(文化人類学)
そして、Famliy Medicineが日本に馴染むような可能性も感じている。
この本の中で、蝦夷(えみし)は元々土着の縄文人であり、北海道や東北地方に居たらしい。
結構弥生以来の文化を中心に、今までの私は考えていたが、もっと大局的にみてもいいのかな~と思った。また私の出身は農民であることが分かっており、このように北海道で医者をしているのも何かの縁かな~とも思った。

使えるフレーズ

式をあげた友人の得意技
「それ、ちょっと興味あるんだけど、教えてくれない?」をさわやかな笑顔で言うこと。
いいな~これ、つかいましょ!  

重力ピエロ(映画)

都会に繰り出した時、美術館or博物館or映画など文化の薫風を受けてくるようにしています。
今回、たまたま見たのが上記作品。家族の絆と、憎しみ、みたいなテーマでした。私的にはラストの展開に深みを感じず残念でしたが、「おれたちは最強の家族だ!」という父親役の台詞に感銘を受けました。

クルージング付きウェデイング

天王洲アイルでの友人式!立地も最高だし、都会っぷりを満喫。
友人の二次会でのサプライズ、手作りブローチと挨拶が感動でした。
自分のかなり仲良い友人を考えてみると、
①気配りできる ②かなりポジティブ ③情報処理能力高い ④好奇心旺盛 あたりが共通しているかな~と自分で書くと変だが、帰納法的に感じました。
また、高校の同級生たちが、うちの息子をかわいがってくれたのも、非常に意外でしたが嬉しいできごとでした。あときれいにした妻もきれいだったのも良かったです。