2009年6月21日日曜日

心を師とせず 心の師となれ

心は「ころころ」と移り変わるものである なので師としない
ただ、自身が心の師として、向かうべき方向を指し示すべきである

裏千家北海道地区大会@函館

縁あり参加可能となった。
坐忘斎お家元の話。①基本に忠実にやる:それがすべての土台となる
             ②ゆとりがないと工夫も生まれない
             ③自分もまだまだだと思う 偉ぶらない
茶道とは、仏道をもって修行得道することなり

仏心をもって・・・

ある日、レントゲン胸部が側面のみしか撮られておらず。
あるNsに聞く、先生の指示がそのように・・・みると確かに。
レントゲン技師から確認の電話がNsに来たようだが。「先生もお忙しいと思って電話しませんでした・・・」 自分は一瞬はぁ?と思ったが、元は自分の不手際なので、次回から気を付けます、とその場を後にした。以前からそのNsについては、正直物わかりが悪い印象があったが、そのように接していた自分の態度が、移ったと感じ、自分から常に気持ちよく接しなくてはならないな~と振り返った。

視覚情報が得意

以前指導医から、NLPがらみで指摘されたことだが、改めて自分の得意inputを感じた。
これを利用して、①語学②IT③雑学④diseaseの見聞を広めていきたい。

褒める!

女性の外見を褒めることは、結構難しい。セクハラと言われかねないし、周囲から、○さんに気があるんでしょ!とか思われかねない。
というわけで、内面を褒めるか、1対1の時に、さりげなく褒める、というのがいいのかもしれない。
自分は尻ごみしてしまうが、今度、ほめてみて相手の反応をうかがってみよう!

憎しみをいい思い出に・・・

neurosisの方で、genogramを聞いていると13年前に夫が突然自死したと。
残された子供も自分も、どうしてそんなバカなことをしたもんだと、毎日仏壇へ向かって憎んでいるとのことであった。1年間のかかわりの中で、憎む心から、少しでもやわらかな方向へ流れてくれれば・・・と願う。

地域の祭り見学

こちらは、字ごとに夏祭りがある。清部の祭りを見学してきた。
子供らがはっぴを着て踊り、お年寄りが周囲を囲む。ここでは地域社会の人間関係が濃密に培われ、
あれは誰それの孫、どこそこのおばーちゃん、など顔見知りの地域社会ができている。
多分大正・昭和から変わらない地域社会の在り方がそこにあり、失われつつある寂しさを感じた。