2009年6月14日日曜日

日本心身医学会5学会合同集会へ

他の分野の学会に出ると本当にためになる。
その学会では当然のことが、自分たちの中では、とても新鮮だったりする。
特に、家庭医療という臓器的には幅広い部分を相手にしている分野の専門家であると
その傾向が強いのかもしれない。
①プレゼンは楽しく 自分がだるそうにやるのはいくら内容が良くても聞く気になれない
②読まないスライドは出さない
③プレゼンにも温かさが必要

差し入れ!

土曜の特定検診。午後だけで83人。
ジュースの差し入れありがたい。数字じゃなく人情で動く人間だと自分でも感じた。

土曜やります!

院長みずから、土曜日の特定検診の名乗りを上げる。
勢いが気持ちよい。

咽頭違和感

ストレス性かと思ったが、念のため耳鼻科へ。
結果、頚椎側面で甲状腺の石灰化+ 
CTにて、甲状腺腫瘍をみとめ、MALIGNANCY疑いで、紹介となった。
耳鼻科DRへ聞く「咽頭異和感は全例XP側面とるようにしているよ!たまに食道癌とかもあるし」
と、助教授おそるべし・・・勉強になりますな。

コミュニケーション論~ゆとりを持つこと

コミュニケーションとは、心にゆとりがある側が、相手に合わせることにより成り立つ。
つまり、医者は患者よりも常に、ゆとりがある状態で、日々の診療に向き合わないといけないことになる。ゆとりをどう作り出すか?が鍵。

それには、型か?自律訓練法的な儀式か?⇒自律訓練法

福祉関係の方々

生保担当の方々を相手にしているせいか、上から目線トークである。
舐められるからなのか?金銭を扱っており甘えは許されないからなのか?
こちらは、相手に乗らず丁寧に対応していきたいという思いを、強めた。

真意を語る人の声

プレゼンの内容はともなく、PASSIONは伝わる。
患者さんや家族への説明でも誠実さは、伝わる(非言語コミュニケーション)。