2009年5月31日日曜日

経営・企画会議

Nsより、会議の意味どう思います?と聞かれた。
詳しく話を聞くと、報告会におわり、病院をよくしていこう的な討議ができていないと。
だんだんと、Nsからもこのような話をしてくれるようになってきた。

GF模様~5月

週2件/日x2ペースでやらせてもらっている。
やはり挿入→P超えまでに時間がかかってしまい、蠕動が起きる。
目下は、まずスピードUPを目指している。
吐血例の見学もできた。varics、潰瘍などケースもみることができている。

重度認知症に胃瘻の適応はあるか?

勉強会で倫理の元文献を読んだ。
倫理的問題がでてくるときは、①延命②快適さが葛藤する時である。
また、医療は誰のためにあるのか?という視点も大事である。
東洋では、家族の意向が尊重されることも多い。⇒日本人の行動様式

外来見学嫌がる?

見学が後ろにつくと、日常診療より疲労することは確かだ。
医局での質問については、断られたことはないので、粘り強く継続していく。
が、ホドホドの気持ちが大事だろう。

入院管理

1歳半の喘息児。初発発作。
ステロイドとネオフィリンの使い方が異なる。
が、自分である程度、朝に回診し、自分なりのplanを立てて、カルテに記載していく方法が適切か?
実際の指示は指導医に委ねられているので、managementまでかかわっていくのは困難かと思われる。まずは、カルテ記載方法で夏まで試してみましょう!

小学校の学校検診

指導医はセレモニーと。
自分としては、正常亜型を脳にインプットするいい機会だと考え、丁寧に診察を行っている。
結構、面白い。

経皮薬よりも内服を

小児の薬より。
いわゆるホクナリンテープよりもスピロペントの方が有効という記載ある。
血中濃度の立ち上がりの差であると思われる。